速乾ドライヤーは早く乾くの?
使い心地はどうなの?
価格と風量で選んだ速乾ドライヤーを、実際に使ってみた感想を紹介していきます。
ドライヤーを買い替えるきっかけの話
そもそも、
なぜドライヤーを買い替えようと思ったかというと、
今まで使っていたドライヤーが壊れてしまったからです。
使っていたのはダイソンのドライヤーでした。
当時(2018年くらい)は吸引力のダイソンから発売されたということで、
話題のドライヤーでした。
使い心地は、今まで体験したことがないくらいの、すごい風量で、
それは、まるでスカイダイビングをしているかのよう。
しかし、ダイソンのドライヤーが壊れてしまい、
それまで予備として置いていた(使えるから捨てられない)ドライヤーを使うことに。
が、地肌は燃えるほど暑いのに、全然乾かない。
タダでさえ面倒だった、お風呂後のドライヤーが
さらに苦になっていきました。
それで、早く乾くドライヤーを探し始めたというわけです。

特に夏のドライヤーの時間は個人的にジゴクでした。
価格と風量で選びました
いざ、ドライヤーを選ぼうとすると、
次から次に商品が出てきて、迷ってしまいますよね。
髪が綺麗になるらしい機能がある商品や自動温度調節など…
値段も安いものから高額なものまで、たくさんあります。

なんとなく、
「高いほど良いドライヤー」っていうイメージがあるかも。

高いのを買っておけば、間違いないと思う。
でも、実際に使ってみて感じたのは、
「価格だけでは使いやすさは決まらない」ということ。
ここからは、
実際に購入したドライヤーについて詳しくお話ししていきます。
速乾ドライヤーの商品レビュー
購入した速乾ドライヤーはこれ
実際に購入したドライヤーはこちらです。
アマゾンで4,280円でした。

この価格のドライヤーで本当に快適に使えるのかな。
テスコム(TESCOM)
Speedom TEC-HD2400

引用:価格.com https://kakaku.com/item/K0001662792/
ちなみに、実家でもドライヤーを買い替える機会があり、
風量を重視して選んだドライヤーはこちらです。
テスコム(TESCOM)
Speedom TD670A

引用:価格.com https://kakaku.com/item/K0001662792/
TEC-HD2400、TD670Aの基本仕様はこんな感じです。
引用:価格.com https://kakaku.com/item/K0001662792/ 、https://kakaku.com/item/K0001577486/spec/#tab

性能で比較して違うところは、
「風量、温風温度、自動調節機能、消費電力」といったところでしょうか。

その違いが乾くスピードにどう影響するか、結果が楽しみだね。
実際に使ってみた速乾ドライヤーの結果
実際に購入したドライヤーを使ってみて、髪が乾くまでの時間をまとめてみました。
できるだけ条件をそろえるため、以下の状態で乾かした時間を3回計測しました。
| 風量(ターボモード) | 温風温度(囲温度30℃の場合) | 消費電力(ターボモード) | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 平均 | |
| 従来品(2012年製) | 1m3/分 | ー | 1200W | 7分43秒 | 6分56秒 | 7分45秒 | 7分28秒 |
| Speedom TEC-HD2400 | 2.3m3/分 | 100℃ | 1300W | 6分58秒 | 6分42秒 | 6分54秒 | 6分51秒 |
| Speedom TD670A | 2.5m3/分 | 95℃ | 1400W | 6分30秒 | 5分00秒 | 6分12秒 | 5分54秒 |

一番早く乾いたのは風量とパワーの一番強いSpeedom TD670Aだ!

Speedom TD670Aの方が温風温度は5℃低かったのに!
やはり、温度よりも風量とパワーの方が、乾くスピードに影響が大きいということなのかも。
実際に使ってみた速乾ドライヤーの使い心地
ここからは、
各ドライヤー別に実際に使ってみて感じた使用感や髪の仕上がりをまとめていきます。
テスコム(TESCOM)Speedom TEC-HD2400

- 髪サラツヤでまとまっている
- 乾かしている時は、少し絡まりやすい
テスコム(TESCOM)Speedom TD670A

- TEC-HD2400以上に髪サラツヤでまとまっている
(アホ毛が少ない気がする) - 乾かしている間も、絡まりにくいように感じました
まとめ①|速乾ドライヤーで快適ドライヤー時間
2種類の速乾ドライヤーを実際に使ってみて、分かったことをまとめてみました。
- 速乾ドライヤーは本当に早く乾く
- 風量、風圧が強ければ強いほど、早く乾き、髪の仕上がりも向上する
- 温風で乾かしても、体や地肌があつくなりにくい
- 風量がある分、音は少し大きめ
速乾ドライヤーを使ってみて、
個人的に、早く乾くことと同じくらい良かったのが、
『③温風で乾かしても、体や地肌があつくなりにくいこと』でした。
風量1m3/分の従来品では、
髪の表面は乾いても、髪の根元の乾きにくさを感じていました。
そして、乾かせば乾かすほど、地肌も髪をとかす手も我慢できないくらい熱くなり、
乾かし終わる頃には、体も暑くて汗だくになっていることがよくありました。
その点、速乾ドライヤーは風量があるため、髪の根元まで温風が行き渡ります。
そのため、地肌が熱くなりにくく、夏でも比較的快適に髪を乾かすことができるので、
とても満足しています。

まとめ②|速乾ドライヤーでまんぞくらし
半信半疑で購入してみた速乾ドライヤーでしたが、
「価格だけでは使いやすさは決まらない」と実感しました。
風量にポイントを絞ってドライヤーを選んだことで、
価格を抑えながら、乾かす時間の短縮と快適なドライヤー時間を実感できました。
その結果、髪もサラツヤに仕上がり、とても満足しています。
速乾ドライヤーを探している方の参考になればうれしいです。



