黒髪のすゝめ|ヘアカラーをやめたら、暮らしが楽になった

まんぞくらし

「プリンが気になる」
「美容院代が高い」
「そろそろ美容院行かなきゃ…」
カラーをしていた頃は、ずっとそんなことを考えていました。
でも、黒髪に戻してみたら、
思っていた以上に暮らしが楽に。
今回は、ヘアカラーをやめて感じた変化について書いてみます。

ヘアカラーをやめようと思ったきっかけ

私は18歳のころからカラーをはじめて、34歳ごろまでずっとカラーをし続けていました。

当時の施術内容は主にカット+カラー+トリートメントのコースでした。
もちろん、美容院を出る頃には、
髪はツヤツヤでサラサラで、自分好みのカラーリング。
そしてスタイリングもしてくれて、
いつもよりいい感じの自分に、つい鏡を見てしまう。

そして、帰宅後のお風呂タイム。
ドライヤーで乾かします。
……あれ?
そこにはカラーは変わっているものの、
そこまで変わらない普段の自分の姿にショックなこともありました。

そして、髪はどんどん伸びます。
根本は黒く、毛先はパサパサの茶色。
いわゆる「プリン」状態。
鏡を見るたびに気になって、結局髪ばかり見てしまう。

「早く美容院行きたい」という気持ちと「またお金かかるな〜」という気持ち。
黒髪にしようと思ったのは、そのジレンマから解放されたかったからです。

カラー時代の美容院代はいくらかかっていたか

カラー+カット+トリートメントで、だいたい2万円〜3万円
頻度は大体3〜4ヶ月ごとだったかと思います。

年間に換算すると、6〜9万円ほど美容院に使っていたことになります。
当時はそれが当たり前だと思っていたけど、今考えるとなかなかの金額です。

ひえ〜!年間換算だとすごい額だ…
どうやってやりくりしてたんだろう。笑

黒髪にして変わったこと3つ

伸びてきた根本のプリンがどうしても嫌すぎて、思い切って黒にカラーリングしました。

最初は鏡を見て、見慣れない自分にびっくり。
でも、慣れます。笑

そして慣れてくると、うれしい変化が3つありました。

  • プリン問題がなくなった
    黒にしてから、根本が伸びてきても気になりません。
    あのストレスがなくなっただけで、毎日がだいぶ楽になりました。
  • 美容院代が3分の1になった
    今では、美容院代は1回5,000〜6,000円ほど。
    カラーをやめるだけで、ここまで変わるとは思っていませんでした。
    しかも、地毛になってからは髪の状態も安定。
    以前は毎回トリートメントをしていましたが、
    今はカットだけで十分になりました。
  • 美容院に行く焦りがなくなった
    プリンを気にしなくていいので、
    「そろそろ行かなきゃ…」という縛りがなくなりました。
    美容院に行く間隔も自然と長くなって、さらに楽に。

地毛に戻すまでの道のり|カラーしたくなった瞬間もありました

地毛化している途中は、
正直カラーしたくなる瞬間もたくさんありました。

黒にカラーしたばかりの頃は、
「カラーしてる人=オシャレな人」
みたいに考えてしまっていて、
外に出るたびに人の髪色ばかり気になっていました。

でもある時、
「この人オシャレだな」と思った人が、
実はカラーをしていない地毛だったことがありました。
「カラーをしていなくても、こんなに素敵なんだ」
と、考え方が少し変わりました。

それからは、地毛の女優さんを見つけて励みや目標にして、
モチベーションを保つことができました。

  • 地毛の女優さんや、おしゃれな黒髪の人を見つける
  • ここでカラーしたら、今まで伸ばした時間がもったいない!」と思い出す

カラーしたくなる瞬間は何度もありましたが、
この2つがかなり支えになりました。

伸ばした時間は、
ちゃんと未来の自分の楽につながります。

地毛になって一番感じたこと|髪質が変わった

そして今では、地毛化に成功しました。

地毛になって一番感じるのは、髪が健康でパサパサにならないこと。

カラーをしていたころは、枝毛だらけで毛先もパサパサ。
スタイリングしないと外には出かけられない状態でした。

今は、後ろで一つに結ぶだけで決まります。
それだけで外に出かけられる。
シンプルだけど、これが一番まんぞくしています。

まとめ|黒髪は暮らしをシンプルにしてくれた

黒髪にして変わったことをまとめると、こんな感じです。

  • 美容院代が大幅に減った(年間6〜9万円 → 大幅削減)
  • プリンを気にしなくていいので、精神的にもラクになった
  • 髪がパサパサじゃなくなって、毎日のスタイリングが楽になった
  • 鏡を見るのがストレスじゃなくなった

白髪が少しずつ生え始めてきたので、
いつまで地毛生活を続けられるかはわかりません。
でも、できる限りこのまま続けていきたいと思っています。

黒髪は、暮らしをシンプルにしてくれました。