リユース歴約15年の私でも、届いた服を着てみて「あれ?なんか違うな」と感じることはあります。
サイズが合わない、状態が思っていたより悪い、シルエットが想像と違う。
そんな経験を重ねながら、少しずつ失敗しないコツをつかんできました。
今回は、私が実践していることをお話しします。
リユースの服で「なんか違う…」と失敗する原因

リユースショップのオンラインページでは、
服単体で撮影された写真がほとんどです。
着用したときのシルエットや雰囲気がわかりにくいので、
届いてみると「思っていたのと違う…」となりやすいんですよね。
あとは、サイズ表記を信じすぎてしまったり、状態の説明をちゃんと読んでいなかったり。
ちょっとした確認不足が、失敗につながることが多い印象です。
リユースのオンラインは手にとって実物を確認することができないのが難点ですが、
自宅から欲しい商品を探すことができて、
しかも新品よりお得に手に入れられるのが魅力です。
だからこそ、事前の確認をしっかりすることが大切だと思っています。
失敗しないための3つの確認ポイント

ここからは、実際に私が実践しているポイントを紹介します〜
①着用写真でシルエットを確認する
気になった服はまず、販売当時の公式の着用写真を探します。
品番やGoogleの画像検索で調べると、古いものでなければ出てくることが多いです。
また、メルカリで出品者が着用写真を載せてくれていることもよくあります。
メルカリ内の検索で商品名で調べると出てきやすいかなと思います。
ただ、この方法はデパートやショッピングモールに入っているようなブランドの洋服に限るかなと思います。
②手持ちの服と実寸を比べてサイズを確認する
ブランドによってサイズ感はバラバラなので、思い込みは禁物です。
私がいちばん参考にしているのは、手持ちの服の実寸と比べること。
この方法が、一番サイズの実感がわかりやすいと思います。
私の失敗談①
サイズ展開が0・1・2のブランドで、
普段Mサイズの私は、「1サイズ」のスカートを購入しました。
実寸サイズも確認して、少し小さいかなとは思いつつも購入。
いざ届いて履いてみると、ウエストが食い込み、なんとか履けるかどうかというサイズ感で、残念な思いをしました。
よく調べると、0→XS・1→S・2→Mというサイズ感だったようで…。
ブランド独自のサイズ表記には要注意です。
私の失敗談②
スカートを購入したとき、公式のサイズ表記より実際の丈が短いことがありました。
前の持ち主の方が丈を直されていたようで、短くなっていたんです。
公式の着用写真を見ていいなと思って購入しただけに、とても残念でした。
リユース品は、ウエストや丈など直されている可能性もあるので、要注意です。
実寸の記載があれば、必ず確認するようにしています。
実践して成功した話
また、私は下半身が大きめなので、試着できないネットでのパンツ選びはとくに慎重にしています。
以前は、届いたパンツがパツパツで履けなかったり、なんか短足に見えるな…なんてこともありました。
それからは、シルエットやサイズ感がお気に入りの手持ちのパンツの実寸を参考に選ぶようにしています。
先日、気になったデニムパンツがあったのですが、しっかりサイズを確認して、ドキドキしながら購入。
届いたデニムパンツは、履き心地もシルエットもばっちりでした!
③状態ランクと説明コメントをしっかり読む
状態ランクだけでなく、説明のコメントも必ず読むようにしています。
傷や汚れの有無はなるべく詳しく確認しておくと安心です。
メルカリなどのフリマアプリであれば、
記載がない場合は購入前に出品者に確認してみましょう。
また、洗濯表示のタグも確認しておくのがおすすめです。
洗濯できるものであれば、届いたらすぐに洗濯して着用できます。
クリーニング専用の場合は、
持っていく手間や時間、費用もかかるので、事前にわかっていると安心です。
サービス別|状態ランクの見方と返品ポリシー

ここからは、私がよく利用しているショップの詳細を紹介します〜
セカンドストリートの状態ランク一覧
| ランク | 内容 |
|---|---|
| 未使用品 | 一度手に渡ったが、使用されていない商品 |
| A | ダメージや使用感がほぼない商品 |
| B | 多少の使用感のある商品 |
| C | 使用感があり、多少のダメージがある商品 |
| D | 使用感があり、大きなダメージがある商品 |
ダメージや汚れがある場合は、説明に表記があるかと思います。
返品は商品に不良がある場合に限り可能です。
私も記載にない傷があったことがありましたが、無事に返品できました。
商品到着後7日を超えると返品不可になってしまうので、届いたらすぐに状態を確認するようにしてください。
ZOZOUSEDのコンディション一覧
| ランク | 内容 |
|---|---|
| S | タグ付き未使用品、または新品同様のアイテム |
| A | 数回使用した程度で使用感が感じられないアイテム |
| B | 使用感が少ない、または気にならないアイテム |
| C | 使用感があり、やや気になる傷や汚れがあるアイテム |
| D | 傷や汚れがあるが、使用には問題ないアイテム |
使用感の詳細はアイテム説明に記載されていて、細かく査定されている印象です。
返品は「商品に不良がある」「注文していない商品が届いた」「商品詳細の記載内容に誤りがある」場合のみ可能です。
商品ページや注文履歴に「返品・交換対象外」の記載がない商品に限るので、購入前に確認しておくと安心です。
メルカリ・フリマアプリは出品者に直接確認
メルカリでは実寸や実物写真がないことも多々あります。
気になることがあれば、出品者に直接質問するのがいちばんです。
出品者側も購入後のトラブルは避けたいので、気兼ねなくコメントで聞いてみましょう。
メルカリは、サイズが合わない・イメージと違うなどの購入者都合での返品は基本できません。
購入前にしっかり確認することが大切です。
もし、説明になかった傷や汚れがあった場合や、説明文と異なる商品が届いた場合は、出品者に連絡して返品の相談をしてみましょう。
気に入ったらすぐ動く。リユースは一点もの。

リユースの商品は基本的に一点ものです。
気に入った商品が見つかったら、確認はしっかりしつつも、迷いすぎは禁物。
「明日買おう」と思っていたら、売り切れていた…なんてことはよくあります。
気になったらすぐ確認して、納得できたら早めに購入するのがおすすめです。

よし!買うぞ〜!と意気込んでページを開いたら、「SOLD OUT」だった時の喪失感…。
しばらくその洋服のことが忘れられなくなります。
まとめ|確認の一手間が、まんぞくらしな買い物につながる
最初は確認することが多くて面倒に感じるかもしれません。
でも慣れてくると自然とできるようになってきます。
着用写真でシルエットを確認して、手持ちの服と実寸を比べて、コメントをしっかり読む。
その一手間が、まんぞくらしなリユース買いにつながると思っています。
リユースで欲しい服の探し方については、
こちらの記事で紹介しています。
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