早く乾くドライヤーが欲しい|どこ見て選ぶ?

diary


お風呂あがり、髪を乾かす時間が負担に感じることはありませんか?
お高いドライヤーを使えば早く乾くのでは?
そう思っていた私でしたが、
選ぶポイントを押さえれば、低予算でまんぞくらしができました。

乾かす時間が長くなる理由


お風呂に入ってさっぱりしたあとに待っているのが、ドライヤーの時間。
一日頑張った後のドライヤー、思った以上に負担を感じます。
乾かす時間が長くなる原因は、

  1. 風量が足りないこと
  2. 髪に水分が多く残っていること
  3. ロングヘアや毛量が多い場合


などの理由が考えられるかな、と思います。

特に、夏のドライヤーって暑くて本当に大変よね…
汗だか、乾いてないのか、分からない、、

一瞬で乾くドライヤーがあればいいのに、と何度思ったことか。
早く乾けばその分、自分時間も増えるのにな〜。

…そもそも、早く乾くためには何が必要なのかな?

早く乾く、は何で決まる?

髪が早く乾くかどうかを左右するのは、
実は「温度」よりも「風量」です。

熱だけで乾かそうとすると時間がかかり、
髪への負担も大きくなります。
しっかりと風が出るドライヤーなら、水分を効率よく飛ばせます。

そうなのね!
高温の方が、早く乾くと思ってた〜

重要なのは “風の力” なんだね!

見るべきは『風量』

早く乾くかどうかは、温度よりも「風量」で決まります。
ドライヤーの箱や仕様欄に書かれている「◯◯㎥/分」という数字が、その目安です。

一般的に、

  1. 1.5㎥/分前後 → やや弱め
  2. 1.8㎥/分以上 → 速乾タイプ
  3. 2.0㎥/分以上 → パワフル

とされることが多いです。

風量が強いと、水分を“熱で蒸発させる”というより、
“風で飛ばす”感覚に近くなります。
その分、乾く時間も短くなり、髪への負担も抑えやすくなります。

なるほど〜
水分を乾かすというより、飛ばしてなくす、という考え方なんだね!

乾かす時間も短くなる上に、髪への負担も少なくなるなんて、一石二鳥だ〜

ドライヤーを選ぶときは、「風量」をよく確認すればいいんだね〜。
他に、失敗しないポイントはあるのかな?

風量以外に見るポイント

「風量」を基本に選んだあとは、どこを見て選んだら良いのでしょう?

毎日使うものだからこそ、
小さな違いが、満足度を変えてくれます。

  • 重さ
    ドライヤーは思った以上に腕に負担がかかります。
    500gを目安に選ぶと良いようです。

たしかに!
ドライヤーって腕を上げるから、結構腕が疲れるのよね〜

  • 温風、冷風の切り替えはできるか(切り替えはしやすいか)
    高温すぎると乾く前に熱くなってしまいます。
    温風と冷風を切り替えられるタイプは扱いやすいです。

あつ〜ってなって冷風に切り替えようと思った時に、
わざわざ手元を見なくても切り替えられるとラクだよね。


  • 風量が強いほど音も大きくなりがちなので、
    口コミチェックしてどの程度か想像しておくと良いかも。

たしかに!
ドライヤーって夜使うことが多いから、
寝ている家族や、近所に迷惑かけてないか気になることあるかも。

ドライヤーの選ぶ基準が分かってきたかも〜!

でもさ、ドライヤーを調べてみると、
すごくたくさんの機能がついたドライヤーもたくさん出てきたよ。
やっぱり、多機能の方がより早く乾くんじゃないかな?

速乾だけで選んでも大丈夫?

機能が多いからといって、
必ずしも早く乾くわけではないかなと思います。

速乾を左右するのは、基本的には「風量」。

マイナスイオンや自動温度調整は、
仕上がりや使い心地に関わる機能です。

なので、早く乾くドライヤーを探すのなら、
やはり「風量」を優先して選ぶと、
満足できる商品を見つけられるのかなと思います。

やっぱり、「速乾=風量」で考えたらいいんだね!

多機能のドライヤーって一度は使ってみたいよね〜。
でも「早く乾かす」という目的だけなら風量のあるドライヤーで充分なのかも〜

早く乾くことで、髪へのダメージも軽減されるしね!

まとめ|時間を味方にする選び方

早く乾くかどうかは、まず「風量」。
多機能であることよりも、目的に合っているかどうかが大切です。

機能を絞れば、価格も比較的無理なく選べるかなと思います。
速乾を軸に選ぶだけで、十分満足できるモデルは見つかります。

お財布に無理なく、満足できるドライヤーが見つかりますように。
ドライヤー選びの参考になれば嬉しいです。

実際に、風量を軸に選んだおすすめのドライヤーは、
こちらの記事でまとめています。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

速乾ドライヤーを使ってみた|価格と風量で選びました