お風呂あがり、髪を乾かす時間が負担に感じることはありませんか?
お高いドライヤーを使えば早く乾くのでは?
そう思っていた私でしたが、
選ぶポイントを押さえれば、低予算でまんぞくらしができました。
乾かす時間が長くなる理由
お風呂に入ってさっぱりしたあとに待っているのが、ドライヤーの時間。
一日頑張った後のドライヤー、思った以上に負担を感じます。
乾かす時間が長くなる原因は、
などの理由が考えられるかな、と思います。

特に、夏のドライヤーって暑くて本当に大変よね…
汗だか、乾いてないのか、分からない、、

一瞬で乾くドライヤーがあればいいのに、と何度思ったことか。
早く乾けばその分、自分時間も増えるのにな〜。

…そもそも、早く乾くためには何が必要なのかな?
早く乾く、は何で決まる?
髪が早く乾くかどうかを左右するのは、
実は「温度」よりも「風量」です。
熱だけで乾かそうとすると時間がかかり、
髪への負担も大きくなります。
しっかりと風が出るドライヤーなら、水分を効率よく飛ばせます。

そうなのね!
高温の方が、早く乾くと思ってた〜

重要なのは “風の力” なんだね!
見るべきは『風量』
早く乾くかどうかは、温度よりも「風量」で決まります。
ドライヤーの箱や仕様欄に書かれている「◯◯㎥/分」という数字が、その目安です。
一般的に、
とされることが多いです。
風量が強いと、水分を“熱で蒸発させる”というより、
“風で飛ばす”感覚に近くなります。
その分、乾く時間も短くなり、髪への負担も抑えやすくなります。

なるほど〜
水分を乾かすというより、飛ばしてなくす、という考え方なんだね!

乾かす時間も短くなる上に、髪への負担も少なくなるなんて、一石二鳥だ〜

ドライヤーを選ぶときは、「風量」をよく確認すればいいんだね〜。
他に、失敗しないポイントはあるのかな?
風量以外に見るポイント
「風量」を基本に選んだあとは、どこを見て選んだら良いのでしょう?
毎日使うものだからこそ、
小さな違いが、満足度を変えてくれます。

たしかに!
ドライヤーって腕を上げるから、結構腕が疲れるのよね〜

あつ〜ってなって冷風に切り替えようと思った時に、
わざわざ手元を見なくても切り替えられるとラクだよね。

たしかに!
ドライヤーって夜使うことが多いから、
寝ている家族や、近所に迷惑かけてないか気になることあるかも。


ドライヤーの選ぶ基準が分かってきたかも〜!

でもさ、ドライヤーを調べてみると、
すごくたくさんの機能がついたドライヤーもたくさん出てきたよ。
やっぱり、多機能の方がより早く乾くんじゃないかな?
速乾だけで選んでも大丈夫?
機能が多いからといって、
必ずしも早く乾くわけではないかなと思います。
速乾を左右するのは、基本的には「風量」。
マイナスイオンや自動温度調整は、
仕上がりや使い心地に関わる機能です。
なので、早く乾くドライヤーを探すのなら、
やはり「風量」を優先して選ぶと、
満足できる商品を見つけられるのかなと思います。

やっぱり、「速乾=風量」で考えたらいいんだね!

多機能のドライヤーって一度は使ってみたいよね〜。
でも「早く乾かす」という目的だけなら風量のあるドライヤーで充分なのかも〜

早く乾くことで、髪へのダメージも軽減されるしね!
まとめ|時間を味方にする選び方
早く乾くかどうかは、まず「風量」。
多機能であることよりも、目的に合っているかどうかが大切です。
機能を絞れば、価格も比較的無理なく選べるかなと思います。
速乾を軸に選ぶだけで、十分満足できるモデルは見つかります。
お財布に無理なく、満足できるドライヤーが見つかりますように。
ドライヤー選びの参考になれば嬉しいです。
実際に、風量を軸に選んだおすすめのドライヤーは、
こちらの記事でまとめています。
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