無添加おやつの定番、干し芋。
「おうちで作れたら節約になるかも?」とフードドライヤーで手作りしてみました。
結論から言うと…私は買った方がいいかな、という結果になりました。
作り方と一緒に、素直に感じたことをレポートします〜。
干し芋、手作りしてみることにした
干し芋って、市販のものはそこそこいいお値段がしますよね。
おやつに無添加の干し芋を常備したい我が家。
「さつまいもから作れば、お得にたくさん食べられるのでは?」と思い立って、フードドライヤーで挑戦してみました。
フードドライヤーの詳しい使い方や、他のフルーツのレシピはこちらでも紹介しています〜。
干し芋の作り方(実際にやった手順)

フードドライヤーを使った、干し芋のレシピをご紹介します〜
材料・使ったもの
作り方の手順
- さつまいもを蒸し器で蒸す
- 熱いうちに皮をむく
- スライスして、フードドライヤーへ(少し冷ますと切りやすいです)
- 40℃で12時間乾燥させる
工程はシンプルです。


▼使っているフードドライヤーはこちら
手作りしてみて、大変だったこと

干し芋を手作りしてみて、感じたことをお話ししていきます〜
蒸すのが面倒
私がいちばん面倒に感じたのは「蒸す」工程でした。
蒸し器の準備、お湯が沸くまでの待ち時間、使い終わった後の片付け…。
乾燥はフードドライヤーにおまかせなので楽なのですが、その前の下ごしらえで、けっこう体力を使います。

それで美味しくたくさんできたら報われるんですけど、そうもいきませんでした〜
できあがる量が、少ない
中〜大サイズのさつまいも1本で作って、できあがりは思ったより少なめでした。
子どもと私のおやつとして、遠慮しながら食べて1週間もたないくらいの量でした。

あの手間でこの量か〜、という感じでした。
私の使っているフードドライヤーは小さめなので、さつまいも1本分でほぼ満タン。
一度にたくさん作れないのも、量が増えない理由でした。
もし干し芋を手作りするなら、何本か一気に蒸して、天日干しでどーんと干すのが良いのかなと思います。
味はお芋によってバラバラ
そして味は、使うお芋しだいでバラバラ。
甘いお芋にあたれば美味しいですが、そうでないとちょっと残念な仕上がりに。

味のない干し芋ができたこともありました。笑
【注意】ねっとり系のお芋じゃないと、カッチカチに
ここが一番の注意点です。
お芋はねっとり系(べにはるか・シルクスイートなど)を選ばないと、もちもち柔らか食感の干し芋になりません。
ほくほく系のお芋で作ると、水分が抜けてカッチカチに。
干し芋というより、まさに「ドライさつまいも」になります。

びっくりするくらいカッチカチになりました〜笑
結論、干し芋は買った方がいいかも
手間・量・味の安定感を考えると、私は「買った方がいいな」という結論になりました。
手作りのよさももちろんありますが、干し芋は「作る」より「選んで買う」方が、私には合っていました。
おすすめの市販干し芋|横田商店の訳あり半熟干し芋「白」
そんな我が家のお気に入りが、Amazonで買える横田商店の訳あり半熟干し芋「白」です。
「訳あり」といっても、形が不揃いなだけで味は文句なし。
本当に美味しくて、柔らかくて、癒されます。
ひとつ注意点として、こちらの商品は冬〜春ごろの期間限定販売のようです。
見かけたときが買いどき。気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね〜。
まとめ|干し芋は「買う」でまんぞくしています
手作りしてみたからこそ、市販のありがたみがわかった干し芋づくりでした。
気になった方は、手作りも市販も、ぜひ試してみてくださいね〜。
干し芋は「買う」に落ち着きましたが、フルーツのドライフルーツはおうちで楽しんでいます〜。
▼無添加おやつ生活の様子は、こちらもどうぞ。





