毎日使うラップ、少しでもお得で、質のいいものを選びたいですよね。
今回紹介するのは、わが家で愛用している大日産業の食品用ラップ。
日本製なのに安くて、100mと長持ちという、コスパ抜群の一本です。
使ってみた感想を、レポートします〜。
この食品用ラップを選んでいる理由

選んだいちばんの理由は、日本製なのに、他のラップより安かったこと。
もっと安い中国製のラップもありますが、毎日口にする食品に使うものだから、私は日本製の安心感を大事にしています。
その中でも、お手頃なこのラップに出会えました。
ラップは毎日使う消耗品だからこそ、価格は大事。
それでいて日本製の安心感もあるので、気兼ねなく使えるのが嬉しいポイントです。
※価格は私が購入した当時のものです。店舗や時期によって変わることがあるので、目安としてご覧ください〜。
実際に使ってみて

ここからは、実際に使ってみて感じたことを紹介します〜
切れ味|コツを掴めば問題なし
切れ味はクレラップやサランラップのパリッとした切りやすさには負けます。
でも、片側から切るようにするとスッと切れて、コツを掴めば全然気になりません〜。
くっつき・裂けにくさ|薄くて柔らかいのに丈夫


大手のラップより薄くて柔らかいので、どんな器にもぴったりくっつきます。
伸びやすくてピタッと密着するから、使う量も少なくて済むのが気に入っています。
大手のラップだと途中で裂けてしまうことがありましたが、このラップはあまり裂けないのも嬉しいポイント。
普通に使いやすいです。

丈夫で気に入っています〜
コスパ|100mで長持ち
なんといっても100mと長いので、なかなかなくならないのが嬉しいところ。
安い+長持ちで、コスパは文句なしです。

防災用にもストックするのも、おすすめです〜
スペックを大手と比べてみた
このラップのスペックはこんな感じです。

大手のサランラップ・クレラップと、スペックを比べてみました。
| 項目 | この食品用ラップ | サランラップ/クレラップ |
|---|---|---|
| 原材料 | 塩化ビニル樹脂(PVC) | ポリ塩化ビニリデン(PVDC) |
| 耐熱温度 | 130℃ | 140℃ |
| 耐冷温度 | −60℃ | −60℃ |
大手はポリ塩化ビニリデン、この商品は塩化ビニル樹脂と、素材が違います。
塩化ビニルは薄くて柔らかく、器によく密着するのが特徴。
その分、耐熱温度が少し低めで、レンジで縮みやすいのかなと感じました。
ちなみに、この食品用ラップの添加物は以下の通りでした。
- 脂肪族多塩基酸エステル(柔軟剤)
- エポキシ化植物油(安定剤)
- カルシウム化合物(安定剤)
気になった点|レンジで縮みやすい
ひとつ、気になった点ですが、
電子レンジで加熱すると、縮みやすいです。
器にくっついて取れにくくなることもあります。
わが家はラップを再利用する派なのですが(笑)、
一度レンジで加熱すると縮んでしまうので、次に使うときは伸ばしながら頑張る必要があります。
とはいえ、ふだん使いでは十分満足しています。
電子レンジで使うときは、蒸気を逃がすために軽く穴を開けるのがおすすめ。
(パッケージにも記載がありました)
蒸気の圧でラップが裂けるのを防げます。
どこで買える?
私はいつもスギ薬局で購入しています。
メーカー名で調べたところ、サンドラッグでも取り扱いがあるようです。
お近くのドラッグストアでチェックしてみてくださいね。
まとめ|安い・長い・日本製で、まんぞく
毎日使うものだからこそ、安くて質のいいラップは家計の味方。
コスパ重視で選びたい方に、おすすめの一本です〜。
気になった方は、ドラッグストアでチェックしてみてくださいね〜。


