フードドライヤーで秋のドライフルーツ作り|柿・梨のレシピと感想

まんぞくらし

フードドライヤーでのドライフルーツ作り、今回は秋のフルーツに挑戦しました。
選んだのは、柿と梨です。

とくに梨は、これまで試したフルーツの中でダントツの甘さで感動したので、詳細をレポートします〜。

柿のドライフルーツ

皮をむいて、厚さ3〜5mm/温度:70℃/時間:7時間

できあがりは、まさに干し柿の味。
干し柿ほどのもっちり感はなく、しっとりした歯応え。
重たすぎないので、ついつい手がのびる食べやすさです。

干し柿が好きな方には、とてもおすすめ。
厚めに切ると、より干し柿感が出る気がします〜。

今回は生でも甘い柿を使ったのですが、あまり甘くない柿だとどうなるのか、これから試してみたいところです。

干し柿より重くなくて、気軽に食べられるので、本当におすすめです〜

梨のドライフルーツ

皮をむいて、厚さ3〜5mm/温度:70℃/時間:7時間

今回は、2種類の梨(20世紀梨、豊水)で試してみました。

生のとき

  • 20世紀梨:甘みはそれほど強くなく、適度な酸味があり、梨らしいシャリシャリ食感
  • 豊水:シャリシャリというより少しもっちり、甘みは強め

ドライフルーツにすると…

水分が抜けて甘みがギュッと凝縮され、なんとどちらも同じくらい、とても甘くなりました。
これがもう、今まで試したフルーツの中でダントツの甘さで、本当においしい!

食感には、それぞれの個性が残っていました。

  • 20世紀梨:しっとりだけど、シャリシャリ感も感じられる
  • 豊水:ねっとり、しっとり食感

びっくりするくらい、想像以上に甘いです

柿と梨、作ってみた感想

秋のフルーツは、どちらもドライフルーツにするとぐっと味が濃くなって、大成功でした〜。

  • 柿…干し柿好きにたまらない、軽くて食べやすい甘さ
  • 梨…甘みが凝縮されて、感動のおいしさ

とくに梨は、生とはまた違った魅力があるので、ぜひ一度試してみてほしいです〜。

まとめ|秋のドライフルーツもおすすめ

  • 柿・梨ともに、皮をむいて70℃/7時間で作成
  • 柿は干し柿の甘さで、重くなく食べやすい食感
  • 梨は水分が抜けて、ダントツの甘さに
  • 厚さや品種で、食感や味わいが少し変わる

おうちで手軽に、季節のドライフルーツが楽しめます。
気になった方は、ぜひ秋のフルーツで試してみてくださいね〜。

お柿も梨も、フードドライヤーがあれば手軽に楽しめます。
(私が使っているフードドライヤーについては、別の記事で紹介しています)